はじめての方(初診)

 

子供からお年寄りの方まで怪我やお身体の痛みや不調・ゆがみ等の症状の緩和や回復のお手伝いをさせていただきます

 

※お年寄りの方で、介護保険を使用しデイケアやデイサービスを受けられている方でも、ご通院可能です。

※生活保護受給者の方で、お怪我をされた方のご通院も可能です。まずは区役所の生活保護課へご相談下さい。

 

受付~会計までの流れ

受 付

ご来院されましたら、

 

受付にて施術申込書ならびに問診票をご記入していただきます

 

健康保険施術を受けられる方は、健康保険証ならびに医療証

(子供医療・ひとり親医療・障害者医療など)を一緒にご提示ください

問 診

ご記入いただいた問診票をもとに

 

お身体の状態を把握するために、お話しを聞かせていただきます。

いくつか質問させていただきます。

 

・ケガや痛み・不調の原因や経緯

(どのように痛みが出た・ケガをしたのか等)

・どうすると痛い・どのような痛みなど

(現在の痛みや症状など)

・経過

(痛みがどのように変化してきたか等)

・既往病

(内科疾患の有無・整形外科疾患の有無など)

 

問診の例)

  • 本日、子供と遊んでいて子供の腕を引っぱったら急に泣きはじめて腕を動かさなくなった。
  • 今朝、寝ていて起きあがる時に首を捻って痛めた。 
  • 今日、サッカーをしている時に足首をねじった。
  • 車に乗っていて信号待ちをしていたら後ろから来た車に追突されて首を痛めた。
  • 昔から肩こりがあり最近、頭痛もでてきた。

検 査

・視診

(姿勢評価・O脚X脚の有無、患部の腫れ状態等)

 

・触診

(押さた時の痛みの有無・水腫・熱感の有無等)

 

・整形外科的徒手検査

(痛みを再現させるテスト・腱反射・知覚検査等)

 

問診から得られた情報から各種徒手による検査でどの箇所を痛めているのかを鑑別していきます

施術方針の決定

 

問診・視診・触診・整形外科的徒手検査の結果から


患部の状態、施術方法、今後の見込み等、施術方針を決定していきます

施 術

 

痛み・ケガの損傷・障害部位の回復を図るため患部の状態に合わせた施術を行います

 

・電気治療器を用いた物理療法

・冷却療法(クライオセラピー)

・温熱療法(ホットパック)・水治療法

・運動療法(筋力増強訓練・ストレッチング・バランス訓練・関節可動域訓練など)

・手技療法(マッサージ手技)・ 徒手整復

・固定(・ギプス固定療法・テーピング療法)

 

等を組み合わせて行っていきます。

 

 施術後、患者さまが自宅に帰られてから行っていただく事を指導させて頂きます。(RICE指導、日常生活指導・姿勢指導・運動指導等)

 



会 計

・接骨・整骨施術を受けられた方は、各種健康保険が使用できますが、以下の場合は料金を全額負担していただくもありますのでご了承ください。

 ・健康保険証・医療証を持参しなかった場合

 ・健康保険証・医療証の期限が切れている場合

 

・各種専門施術や自費施術は健康保険適応外になります。ご利用料金をお支払い下さい。

・テーピング療法のみご希望の場合はテーピング料金をお支払いください。