スポーツ傷害

スポーツでの身体の傷害には①スポーツ外傷と②スポーツ障害の2つに分けられます。

①スポーツ外傷とはスポーツ中のケガの事で、男女・年齢問わず起こりうるものです。スポーツ外傷で圧倒的に多いのが足首の捻挫や太ももやふくらはぎの肉離れ(挫傷)となっております。また、上肢のケガでは球技によるケガは突き指による手指の骨折や捻挫が多いです。

 

ケガの多いスポーツはアメフトやラグビー、柔道などコンタクトスポーツが圧倒的に多いです。その他、ケガの多いスポーツには、ドッジボール・野球・バスケットボール・バレーボール・サッカー

②スポーツ障害とはボールを投げる・泳ぐ・ラケットで打つ・ジャンプをするなどのスポーツ動作の繰り返しを行う事で身体の弱くなっている部分に負担がかかり痛みを起こすことを言います。

特に成長期では骨の成長や筋力のアンバランス・柔軟性の低下などの身体変化が起こる時期に運動量が増えることで障害が発生します。

スポーツ障害でよく耳にすると思いますが、使い過ぎ症候群(オーバーユーズシンドローム)とも言われております。スポーツのオーバーユーズには以下のようなものがあります。 

・疲労骨折・野球肘・野球肩・ランナー膝・オスグット膝・テニス肘・シンスプリントなど

当院では、ジュニアアスリートから一般競技者、アスリート、スポーツ愛好家など様々な年代のスポーツを行っている方たちのお身体のケア・メンテナンスから競技復帰の為のアスリハ・トレーニング・怪我の再発予防・アイシング指導・ストレッチ指導などを行いサポートしております。

 

 

初期治療から競技復帰までサポート

施術対応可能な主なスポーツ競技・運動

 野球・サッカー・ゴルフ・フットサル・ハンドボール・ラグビー・バスケットボール・バレーボール・水泳(競泳・水球)・陸上(短距離・長距離・幅跳び・高跳び・ハードルなど)・テニス(硬式・軟式)・バドミントン・柔道・剣道・空手・グラウンドゴルフ・体操・サーフィン・スノーボード・バレエ・ダンス 等

 

主なスポーツ医学におけるスポーツ障害・外傷

野球肩・野球肘・水泳肩・肩関節脱臼・鎖骨骨折・テニス肘・腱消炎・オスグットシュラッタ―病・ジャンパー膝・半月板損傷・膝靭帯損傷・ランナー膝・肉ばなれ・アキレス腱炎・シンスプリント・腓骨筋腱炎・後脛骨筋腱炎・足底筋膜炎・オーバーユースシンドローム・疲労骨折・腰部痛

 

スポーツ障害

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