接骨(健康保険治療)

接骨院では日常生活や運動などで転んだり、捻ったり生じたケガや、ぎっくり腰や寝違いなどの急な痛みなど急性・亜急性のケガや痛みに対して治療を行います。

 

ケガとは

転んだり、捻ったりして身体が不自然な体勢になったり、身体の組織(骨・関節・靭帯・筋肉・腱など)に外力が加わる事をケガといいます。

 

ケガにより身体組織の損傷をおこします。骨のケガを『骨折:こっせつ』『不全骨折:ふぜんこっせつ』、関節のケガを『脱臼:だっきゅう』、靭帯のケガを『捻挫:ねんざ』、筋肉や腱のケガを『打撲』『挫傷』といいます。

ケガの受傷原因

‣転んで地面に手をついて負傷

‣階段を踏み外して滑落し負傷

‣子供の手を引っ張って負傷

‣小走りした時に膝を負傷

‣荷物を上に挙げる時に首や肩を負傷

‣荷物を持ち上げた時に腰を負傷

‣ゴルフのスイングで脇腹を負傷

‣ダッシュした時に太もも裏を負傷

‣ボールを投げた時に肩や肘を負傷 など

ケガの治療

ケガから復帰までには段階的に進めていく必要があります。

 

  1. ケガをしてしまったら先ずは接骨院に受診。受診できなかったらRICE処置で応急処置。その後、接骨院へ
  2. 接骨院でケガの状態を確認し徒手整復・固定療法などの初期治療を行う。必要ならば病院・クリニックへ紹介。
  3. ケガによって制限された運動機能や傷んだ身体機能を回復させるために電気刺激や運動療法、手技療法、その他物理療法などを駆使して回復を促す。
  4. ケガにより低下したADL(日常生活動作)をケガをする前の状態、日常生活に支障のない状態に持っていくことをします。

足首の捻挫の場合)

負傷直後

RICE処置、固定療法(テーピングなど)

負傷後7日目

負傷部の腫脹・疼痛管理

固定療法

後療法で低周波治療器などの物理療法、手技療法(腫脹除去の求心性マッサージ等)、運動療法(マッスルパンピング等)

負傷後14日目以降

温熱療法(ホットパック)、関節可動域訓練などの運動療法、手技療法(マッサージ)

負傷後4週目 

テーピング固定除去

物理療法、運動療法、手技療法

負傷後8週目~12週目

完治

*負傷日・負傷原因が明確なケガや急性の痛みの治療は健康保険証が使えます

 

*健康保険証で治療を受けられている方へ

 ・月に初めて来院した時は健康保険証のご提示をお願いします

 ・月内に保険の変更がありましたら新しい保険証をご提示ください

 

 ・記名(サイン)をお願いします

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